皮ふの様子

先述してますが妊娠線は、皮ふの病気です。結婚も子供もまだという方なら妊娠線なんて大した問題ではないのではないかと考えると思うのです。しかし、一度結婚して妊娠してしまうと少しでも妊娠線は残したくないと考えるのも分かります。この妊娠線の皮ふの様子を説明します。

皮ふには表面に表皮、その下に真皮、さらにその下に皮下組織があります。妊娠したことでお腹が大きくなったり、当然身体が大きくなります。ところが、その大きくなることに皮ふの真皮や皮下組織が耐えられなくなってヒビが入ったりするのです。このヒビが身体での膨れ上がった跡になります。このような跡が残るのは妊娠5ヶ月から7ヶ月といわれ、お腹が大きくなる頃なのです。

この妊娠線ですが、体重の増加が大きいと妊娠線が大きく生じると考えられます。そこで、子供を産むときは、小さく育てて生まれてから大きく育てるとよいといういい伝えも、この妊娠線と関連があるのです。そこで、体重が大きく変動しないように食事調整が必要な方もいるはずです。それから、ストレスを溜めないことも重要です。ストレスを溜めないことにより、生まれてくる赤ちゃんにとっても良い訳です。それから乾燥肌になると妊娠線が出やすいとも言われております。